日本橋瓢喜で京料理出汁しゃぶ懐石ディナー

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土曜日の夜。オフィス街にて。

秘書を務める友人と打ち合わせ兼会食にて日本橋の京料理瓢喜さんへ。

巷では桜が咲きはじめる中、まだまだ寒い春の始まり。

こちらでは出汁しゃぶを頂きにやってまいりました。
オフィス街大通りに面した外観は大きな暖簾がかかっており、黒塗りの公用車から入店される方もちらほら…

暖簾をくぐると女将のお出迎え。

全室個室の店内を予約のお部屋まで案内頂きました。

席に着くとご丁寧に女将のご挨拶。

あまりお酒は飲まない2人ですが、せっかくなので…と一杯目にあらごしももとみかんをオーダーしました。

乾杯をしていると運ばれて来たのは八寸。

豪華な大皿に彩り豊かに並ぶ旬の食材。

こちらの大皿は板長の芸術品!春を感じるヴィジュアルを楽しんだら一度下げ、お一人ずつように女将が取り分けてくださいます。

手前からあさりと根三ツ葉のおひたしに車海老。空豆の艶煮、飯蛸柔らか煮、子持ち蝦蛄東寺揚げとたらの芽薄衣。奥が桜豆腐の白魚のせ。

お次に運ばれて来たのはお造り。

相並(あいなめ)の2種。

調理法は焼霜とそぎ身。
焼霜とは皮つきのままお造りにする際、火入れをし氷水でしめたもの。

そぎ身とは弾力のある白身魚に適した切り方だそう。盛り付け時は重ねて折りたたむのだそう。

そしてメインのお鍋へ。

たくさんのお野菜と大きく一枚にカットされたお肉が運ばれて来ました。

お肉は岩手県花巻産白金豚バラロースの盛り合わせと、手前に大きく折りたたまれた近江牛リブロース。

お野菜も旬の山菜などを盛り込んだ盛り合わせ。

白金豚はお出汁に浸けて、薬味は白ネギをたっぷりと。そして見慣れぬ赤い柚子胡椒。


お出汁で頂く豚しゃぶはとてもお上品で、胃にも優しく、何枚でも食べられそうです。

近江牛はポン酢かゴマだれで。

こちらの薬味はもみじおろしとおネギ。

脂の融点が低いとされる近江牛はさっと湯どうしすれば美味しくいただけます。

こちらのお肉は広げたらお顔より大きいサイズ。湯どうし後タレに浸けてひと口で行きたいところですがご無理は禁物!

とても柔らかいお肉ですので、お箸でひと口サイズに簡単に切り分けられますよ。

メインのお鍋のあとは、箸休めの白魚の玉〆。

独活(ウド)と三つ葉がお口に入れると春の香りがします。

そしてお食事は春小鯛と細魚(さより)の握りに赤出汁のお椀。

お醤油も一緒に添えられていますが、こちらの握りはお塩で頂くのがおすすめとのこと。

お寿司をお塩で頂くなんて初体験の出来事。

3つ並んだ握りの真ん中のさよりと右のレモンの乗った鯛はお塩で頂き、左の鯛をお醤油で頂くのが導き出したベストアンサー。

握りと赤出汁を味わったあとはいよいよデザートでお食事の締めくくり。

この季節でもお味のしっかりしたメロンと冷やしぜんざい。


お腹いっぱいでしたが、美味しくて全て完食してしまいました。

またメニューを拝見していると、秘書の友人が気になったお弁当。仕出しのサービスもしているようで、重要な会議やおもてなしの際に利用できそうとのこと。

http://www.hyoki-hyoto-shidashi.jp/

一度足を運んだお店のお弁当でしたら大切なお客様へのおもてなしにも自信を持ってオススメできますね。

もちろん接待にてお店の利用もオススメです。

いろいろとお世話いただいた女将さん。

この日の板長さんでした大宅さん、とても美味しい見た目も素敵なお料理ごちそうさまでした。

京都 瓢喜 八重洲店

03-5204-8067

東京都中央区日本橋3-13-11 油脂工業会館 1F

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13158440/

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http://ameblo.jp/petitcitra
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