銀座の隠れ家スペインバルで美食バスク地方料理ディナー

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水曜日のノー残業デーは職場からもほど近いスペインはバスク地方のお料理を提供するパイスバスコさんへ。

こちらのお店は東京カレンダー掲載で知ったお店。『食はバスクにあり』と言われるほどの美食であり、美食家ならば押さえておきたいお店のひとつなのです。

コリドー街を一本外堀通り沿いの路地裏に佇む3階建ての一軒家。

予約なしの突撃17:40!!

ビニールの被ったテラス席ならご用意できますとのことでさっそく入店しました。

こちらのシェフはバスクの三つ星店で修行をされており、フロアスタッフは現代美術画家のダリにそっくり。

メニューを開くとお米料理と塩漬け干し鱈(バカラオ)が特徴のよう。

メンバーも揃って、みかちんはシードルを…

友人はスペインビールで乾杯。

お通しはオジャ。

日本の鍋料理の締めに欠かせないオジヤの語源とされているかもしれないというリゾット。

とりあえずの前菜3種は、蒸し鶏、キャロットラペにタコのマリネ。

お次はクロケタというコロッケ。

ココは初心者には干し鱈バカラオのコロッケでしょう。


とここでパイスバスコのスペシャリテは外せません…

フォアグラと穴子とリンゴのミルフィーユ

バゲットとともに…

とても高級感のある味わい。

一気にヨーロッパの風を感じられる逸品。
季節によってミルフィーユするフルーツは変化するのではないでしょうか…
メニューの豊富なこちらのお店。

オーダーに迷うもクロケタをリピート。

イカ墨のライスコロッケ。

こちらも美味。

バスク地方はフランス南西部、スペイン北部ピレネー山脈の麓に位置し、日本の北海道あたりの緯度。

スペイン料理は日本で獲れる食材と共通点がとても多いのでほぼハズレは無いと自負。

今回メインのお肉料理はパスしましたが、バカラオのトマトベースリゾットを…

心地よい酸味と塩気が食欲をそそります。

そして最後にブラックチーズケーキで本日の締め。焼き目のついたチーズケーキにお塩を振りかけて、甘さを引き立たせる演出。

一度では楽しみきれない演出が盛りだくさんのパイスバスコ。女子会やデートにオススメの隠れ家店です。

パイス バスコ

03-6228-5601

東京都中央区銀座7-3-16

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13147579/

❤︎普段のみかろぐはこちら↓↓

http://ameblo.jp/petitcitra
❤︎みかちんのインスタグルメ❤︎

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